"FASHION FOR HAITI" - 地震被災者のための救済基金キャンペーン
今年2010年1月12日にハイチで起きた深刻な地震被害を受け、アメリカファッションインダストリーでは、この自然災害による被災者のため、寄付金を世界的規模で募る組織を形成しました。そして、地震被災者のための救済基金キャンペーンとして、"Fashion for Haiti" を謳うTシャツの販売をスタートしています。
米国ファッションデザイナーカウンシル(CFDA)によってコーディネートされたこの半袖Tシャツは、"Fashion for Haiti"レーベルとしてTheory(セオリー)で生産され、様々なブランドや、オンラインストア(www.cfda.com)でも同様に販売、また、日本でもこの活動に賛同し、全国のTheoryレディス、メンズ、Theory Luxe、HELMUT LANG、PLS+Tにて販売いたします。
そしてこのTシャツによる収益は、ハイチの復興に至るまでの資金として、クリントンブッシュハイチ基金へ寄付されます。
CFDAの議長である、ダイアン・ヴォン・ファステンバーグは、「ハイチの悲劇は人々に衝撃を与えた。私たちは、その耐え難い衝撃を取り除くための資金を提供する。」と声明を発表。「私たちが、1つの団体としてメッセージを発信し、ファッションインダストリーによる基金機関を形成することも、とても重要。」とファッションが担う義務を改めて言及。
「ハイチの壊滅的な荒廃は、私たちの想像を超えている。私は常にこのファッションインダストリーが持ち合わせる精神力、才能、深い思いやりに驚かされる。そしてこれまで以上に、それらが必要。今こそ力を合わせ、事態を変えるべきである。」ラルフ・ローレン
「ハイチの荒廃は私たちの心に深く訴えかけている。今、一丸となって被災者たちを再生への道へ連れ戻す時だ。」トリー・バーチ
「ハイチで繰り広げられているこの現状を目の当たりにした今、行動することこそ私たちの義務。私たちはすぐに行動に移し、必要なだけの多くのお金を募り、復興へのサポートを今後一ヶ月、一年と、行っていくことになる。」Theory社長兼CEO アンドリュー・ローゼン
"Fashion for Haiti"Tシャツについて
黒とライムグリーンで描かれたデザイン。ブロック体の文字の下には、HOPE(希望) HELP(救済) HEAL(癒す) HAITI(ハイチ)のスローガンが。またTOの文字横にある地図。これはハイチを言葉ではなく地図で表現しており、これにより「TO HAITI WITH LOVE」のメッセージが完成するのです。袖の部分には、"Fashion for Haiti"のスローガンが配され、またネックにはCDFAの文字がプリントされています。
※今回作製された"Fashion for Haiti"のTシャツのロゴは、2001年CDFAと雑誌「ヴォーグ」によって設立され、9.11ツインタワー基金として2億ドルもの資金を集めた、基金調達団体"Fashion for America"のハートロゴを手がけたピーター・アーネルによるものです。
NYでは、ラルフ・ローレン、トリー・バーチ、カルバン・クライン、トミー・ヒルフィガーなど、様々なブランドのショップで発売され、ビヨンセ、アナ・ウィンターをはじめとする多くのセレブリティたちがその活動に協賛し、今話題沸騰となっている"Fashion for Haiti" Tシャツ。
日本でも、3月16日から始まる全国の西武・そごう百貨店でのTheory「Fashion Insider」イベントを皮切りに、各ショップにてTシャツの販売をスタートいたします。
また、THEORY ONLINE STOREでもお取り扱いしております。
ファッションができること。私たちができること。
このキャンペーンを通じて、ハイチの復興と、被災者の方々へのサポートが一刻も早く実現することを祈っております。
今年2010年1月12日にハイチで起きた深刻な地震被害を受け、アメリカファッションインダストリーでは、この自然災害による被災者のため、寄付金を世界的規模で募る組織を形成しました。そして、地震被災者のための救済基金キャンペーンとして、"Fashion for Haiti" を謳うTシャツの販売をスタートしています。
米国ファッションデザイナーカウンシル(CFDA)によってコーディネートされたこの半袖Tシャツは、"Fashion for Haiti"レーベルとしてTheory(セオリー)で生産され、様々なブランドや、オンラインストア(www.cfda.com)でも同様に販売、また、日本でもこの活動に賛同し、全国のTheoryレディス、メンズ、Theory Luxe、HELMUT LANG、PLS+Tにて販売いたします。
そしてこのTシャツによる収益は、ハイチの復興に至るまでの資金として、クリントンブッシュハイチ基金へ寄付されます。
CFDAの議長である、ダイアン・ヴォン・ファステンバーグは、「ハイチの悲劇は人々に衝撃を与えた。私たちは、その耐え難い衝撃を取り除くための資金を提供する。」と声明を発表。「私たちが、1つの団体としてメッセージを発信し、ファッションインダストリーによる基金機関を形成することも、とても重要。」とファッションが担う義務を改めて言及。
「ハイチの壊滅的な荒廃は、私たちの想像を超えている。私は常にこのファッションインダストリーが持ち合わせる精神力、才能、深い思いやりに驚かされる。そしてこれまで以上に、それらが必要。今こそ力を合わせ、事態を変えるべきである。」ラルフ・ローレン
「ハイチの荒廃は私たちの心に深く訴えかけている。今、一丸となって被災者たちを再生への道へ連れ戻す時だ。」トリー・バーチ
「ハイチで繰り広げられているこの現状を目の当たりにした今、行動することこそ私たちの義務。私たちはすぐに行動に移し、必要なだけの多くのお金を募り、復興へのサポートを今後一ヶ月、一年と、行っていくことになる。」Theory社長兼CEO アンドリュー・ローゼン
"Fashion for Haiti"Tシャツについて
黒とライムグリーンで描かれたデザイン。ブロック体の文字の下には、HOPE(希望) HELP(救済) HEAL(癒す) HAITI(ハイチ)のスローガンが。またTOの文字横にある地図。これはハイチを言葉ではなく地図で表現しており、これにより「TO HAITI WITH LOVE」のメッセージが完成するのです。袖の部分には、"Fashion for Haiti"のスローガンが配され、またネックにはCDFAの文字がプリントされています。
※今回作製された"Fashion for Haiti"のTシャツのロゴは、2001年CDFAと雑誌「ヴォーグ」によって設立され、9.11ツインタワー基金として2億ドルもの資金を集めた、基金調達団体"Fashion for America"のハートロゴを手がけたピーター・アーネルによるものです。
NYでは、ラルフ・ローレン、トリー・バーチ、カルバン・クライン、トミー・ヒルフィガーなど、様々なブランドのショップで発売され、ビヨンセ、アナ・ウィンターをはじめとする多くのセレブリティたちがその活動に協賛し、今話題沸騰となっている"Fashion for Haiti" Tシャツ。
日本でも、3月16日から始まる全国の西武・そごう百貨店でのTheory「Fashion Insider」イベントを皮切りに、各ショップにてTシャツの販売をスタートいたします。
また、THEORY ONLINE STOREでもお取り扱いしております。
ファッションができること。私たちができること。
このキャンペーンを通じて、ハイチの復興と、被災者の方々へのサポートが一刻も早く実現することを祈っております。