Theoryは日本におけるFashion Targets Breast Cancer© のパートナーとなります。
2008.8.26
2008年、Theoryは米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)の要請を受け、日本の女性の美しく健康的な生活を応援すべく、Fashion Targets Breast Cancer(FTBC)の日本のパートナーとして乳がん撲滅キャンペーン活動をスタートします。
初回のアイテムはTheoryのクリエイティブデザイナー Istvan FrancerのデザインによるロゴTシャツ2型とバッグ、ロゴバッジを10月の乳がん月間より全国のショップ(Theory Ladies、Mens、Theory Luxe、Theory Petit、PLS+T)にて発売を開始します。
キャンペーンにあたり、2003年のFTBC JAPANローンチからキャンペーンキャラクターを務められたモデルの冨永愛さんが、今回も引き続きボランティアで参加してくれることになりました。
この活動を通じて得た収益は、財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」等への寄付を通じて、乳がんの予防啓発、患者への情報提供など乳がん医療の改善のために役立てられます。
■Fashion Targets Breast Cancer(FTBC)は、米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)のフィランソロピーを担うCFDAファンデーションが、世界中の乳がんと戦う女性や家族、その他の支援者へ、真に意味のある支援活動を提供するために、設立したプロジェクトです。この活動は、ファッションデザイナー、モデル、小売業者、その他さまざまなクリエイティブエネルギーを集結させ、乳がん撲滅運動の認知度を高め、資金調達を促進させることを目的としています。
1989年、CFDA評議員でもあるラルフ・ローレンが、友人であったワシントン・ポスト紙のファッション記者ニーナ・ハイド氏を乳がんで亡くしたことをきっかけに、彼女の生前の乳がん撲滅に対する思いを引き継ぎFTBCキャンペーンのリーダー的役割を担い、発足しました。そして1994年、当時の米国のファーストレディーだったヒラリー・クリントンの主催するホワイトハウスでのパーティで正式に発足されました。
FTBC最初のキャンペーンでは、ラルフ・ローレンの考案したロゴマーク“Bull’s eye(標的)”をモチーフに掲げた限定Tシャツを1枚15ドルで販売し、40万枚以上の売上を記録しました。売上金額は200万ドルを超え、その基金でジョージタウン大学内に乳がん研究のためのニーナ・ハイド・センターを設立することが出来ました。その後、オーストラリア、ブラジル、カナダ、キプロス、ギリシャ、アイルランド、日本、ポルトガル、トルコ、イギリス、そしてアメリカでキャンペーンを展開し、集められた基金4000万ドル以上を、世界13カ国の乳がん撲滅関連チャリティ団体に寄付し、乳がんを心配する女性また乳がんと診断された女性が信頼できる情報と質の高い医療を得られるための手助けと、教育と情報の普及をサポートする活動に役立てています。
www.fashiontargetsbreastcancer.org
2008.8.26
2008年、Theoryは米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)の要請を受け、日本の女性の美しく健康的な生活を応援すべく、Fashion Targets Breast Cancer(FTBC)の日本のパートナーとして乳がん撲滅キャンペーン活動をスタートします。
初回のアイテムはTheoryのクリエイティブデザイナー Istvan FrancerのデザインによるロゴTシャツ2型とバッグ、ロゴバッジを10月の乳がん月間より全国のショップ(Theory Ladies、Mens、Theory Luxe、Theory Petit、PLS+T)にて発売を開始します。
キャンペーンにあたり、2003年のFTBC JAPANローンチからキャンペーンキャラクターを務められたモデルの冨永愛さんが、今回も引き続きボランティアで参加してくれることになりました。
この活動を通じて得た収益は、財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」等への寄付を通じて、乳がんの予防啓発、患者への情報提供など乳がん医療の改善のために役立てられます。
■Fashion Targets Breast Cancer(FTBC)は、米国ファッションデザイナー協議会(CFDA)のフィランソロピーを担うCFDAファンデーションが、世界中の乳がんと戦う女性や家族、その他の支援者へ、真に意味のある支援活動を提供するために、設立したプロジェクトです。この活動は、ファッションデザイナー、モデル、小売業者、その他さまざまなクリエイティブエネルギーを集結させ、乳がん撲滅運動の認知度を高め、資金調達を促進させることを目的としています。
1989年、CFDA評議員でもあるラルフ・ローレンが、友人であったワシントン・ポスト紙のファッション記者ニーナ・ハイド氏を乳がんで亡くしたことをきっかけに、彼女の生前の乳がん撲滅に対する思いを引き継ぎFTBCキャンペーンのリーダー的役割を担い、発足しました。そして1994年、当時の米国のファーストレディーだったヒラリー・クリントンの主催するホワイトハウスでのパーティで正式に発足されました。
FTBC最初のキャンペーンでは、ラルフ・ローレンの考案したロゴマーク“Bull’s eye(標的)”をモチーフに掲げた限定Tシャツを1枚15ドルで販売し、40万枚以上の売上を記録しました。売上金額は200万ドルを超え、その基金でジョージタウン大学内に乳がん研究のためのニーナ・ハイド・センターを設立することが出来ました。その後、オーストラリア、ブラジル、カナダ、キプロス、ギリシャ、アイルランド、日本、ポルトガル、トルコ、イギリス、そしてアメリカでキャンペーンを展開し、集められた基金4000万ドル以上を、世界13カ国の乳がん撲滅関連チャリティ団体に寄付し、乳がんを心配する女性また乳がんと診断された女性が信頼できる情報と質の高い医療を得られるための手助けと、教育と情報の普及をサポートする活動に役立てています。
www.fashiontargetsbreastcancer.org